淡島神社について

和歌山県にある淡嶋神社は、子宝に恵まれるといわれています。

歴史

淡嶋神社は、昔、神功皇后が三韓出兵から帰国する際、瀬戸の海上で激しい嵐に出会ってしまい、沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げたところ、船の苫を海に投げて、その流れのままに船を進めるといい、というお告げがあったのでその通りに船を進めると、ひとつの島にたどり着く事が出来ました。

 

その島が友ヶ島であり、その後、お社を対岸の加太に移し、ご社殿を建てたのが、加太淡嶋神社の起こりといわれています。

 

アクセス


淡嶋神社は、和歌山市加太116にあります。参拝できる時間は明朝から夜9時までです。

 

お祓いすることができるものは、安産、子宝祈願、身体、厄除け、良縁、商売、学業、初宮、交通安全などで、必ず予約をしておくようにします。

 

参拝方法

まずはじめに手水を使います。手水にも作法があります。まず、柄杓で水をすくったら、左手を洗い、次に右手、そして左手に柄杓の水を少しためてそれを口をすすぎます。それから、もう一度左手を洗い、最後に柄杓を縦にして残ったお水を流して柄杓を洗います。

 

参拝方法は、軽く一礼し、二度深くお辞儀をします。二度拍手を打ち、一度深く礼をします。その後、軽く礼をして終了です。

 

淡島神社に参拝して御利益があったという声が多い

淡島神社に参拝して御利益があったという声もたくさんあります。

 

どちらが悪いというわけでもないのに子宝になかなか恵まれなかったけれど、子宝祈願に効果があると聞いて、夫婦で淡嶋神社を参拝したところ、翌月妊娠が発覚した、というご夫婦もいます。

 

また、どうしても忘れられなくて復縁したいという相手がいたのですが、相手が自分をもう一度好きになってくれるのかわからなくて不安だったので、淡嶋神社で参拝をしたときに復縁を願ったところ、連絡も一切無視していた相手から連絡が来て、一緒に飲みに行って話し合って復縁することができた、という人もいます。

 

子宝祈願だけではなく、安産や良縁などにも効果があった、という人がたくさんいるので、淡嶋神社に参拝にいってよかった、という人の声がとても多いです。

 

淡嶋神社のかわいいお守りを常に身につけていたところ、自分好みの相手と仲良くなって、積極的にアピールしてもらうことができてお付き合いをすることになった、というよい報告に、もう一度淡嶋神社に行った、という人もおり、きちんとその御利益を実感している人も多いといいます。

 

よい結果になったときに、きちんとお礼の気持ちを伝えに来る、というのもいいということです。