聖徳太子が創建した中山寺は全国から子宝祈願・安産祈願などに多くの人が参拝に来られます

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中山寺は誰が創建されたかご存知ですか?

 

なんと、あの聖徳太子が創建したと言われています。
わが国最初の観音霊場で、歴史の古いお寺です。

 

アクセスは阪急宝塚線中山駅から北に徒歩1分ととても便利です、JRをご利用の場合は、JR中山寺から徒歩10分ほどです。

 

安産祈願の御祈祷、腹帯とお守りをお授けしています。お札を10日間御祈祷して後日郵送されます。

 

御祈祷料は7000円で、朝9時から16時まで随時受け付けています。

 

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直接の御祈祷をする安産特別祈祷の場合は、2万円の御祈祷料で腹帯2本とお守りとお札を当日に頂きます。お札のみ後日郵送となります。

 

安産祈願をし、無事出産を終えられましたら、必ずお礼参りもしましょう。

 

中山寺で授かった腹帯やお守り、お札を持って新しい晒(さらし)を用意して、1000円の納め料を納めて頂くと、観音様のお守りとお供え物を頂けます。

 

中山寺に参拝された人がびっくりするのが、エレベータやエスカレータがあることです。

 

「エレベーターやエスカレータがあるお寺なんて、初めて見た」と皆さん異口同音に驚かれます。中山寺は安産の神様であると同時に足の神様でもあるので、足の具合が悪い人も沢山参拝されます。

 

そこで、少しでも楽に参拝できるようにという配慮と、お腹の大きな妊婦さんの安全を考えてエレベーターとエスカレータが設置されています。

 

しかもエスカレーターは屋根がついているので、雨の日も濡れずにすみます。

山中寺に参拝して御利益があったという声が多い

安産祈祷の神様として全国的に有名なのが中山寺です。

 

御利益があったという声が多く、その評判を聞いて遠くから参拝される方も少なくありません。

 

難病を抱えながらの出産だった方が、いくつものハードルを乗り越えて、無事に元気な赤ちゃんを産みました、元気に子育てをしています、と言った声も多数寄せられています。

 

切迫早産や切迫流産で入院中の妊婦さんに変わってお母様が参拝されて、無事に出産されたと言ったケースも多いです。

 

しかし、多くの方がご利益に授かったらそれでもう用はないとばかりに参拝されないことが多いのは残念です。

 

「腹帯をお返ししていない」と多くの方が仰います。

 

新しいさらし(腹帯)が用意できなかった場合は、納め料に500円を追加するのでもOKですので、初詣のついでや節分祭のついででも結構です。

 

お礼参りも、忘れずにお越しください。

 

阪急中山寺の近くには駐車場もありますので、お車の方も便利です。

 

お車の場合は、中国縦貫の宝塚インターを出て川西方面(東方面)へ500mほど行き、安倉中(アクラと読みます)交差点を北に右折しダイエー宝塚中山店を目指してください。その近辺の国道176号線沿いや駅近くに駐車場が3か所ほどあります。

 

「安産祈願と言えば中山寺」と言われるくらいのお寺です。